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ライセンス設定


XILINX Foundation1.5 のインストールとライセンス設定のメモです。
★注意! ここに書いてある作業は、通常の開発作業において、実行する必要はありません。
環境マシンの再インストール等の、緊急事態の時だけ参照して下さい。

インストール

まず、CD-ROMからのインストールは、自動的に立ちあがるメニューに従って、 あるいはsetupプログラムを起動して行って下さい。 シリアル番号はケースに書いてある 番号 を入力します。 インストールが終わって、リブート後DeskTopに作成された Project Managerが起動するのを確認して下さい。 次にライセンスファイルの設定をします。行う作業は次の2点です。

ライセンスファイルのコピー

割り当てられたライセンスファイルを、Cドライブまたは、適当なドライブに FLEXLM という 名前のサブ・ディレクトリを作成して、そこにコピーします。

環境変数へのライセンスファイルの場所の設定

★Win9xの場合は、AUTOEXEC.BATファイルをNotePad等で編集して、 LM_LICENSE_FILEの値が、上記コピーをした場所を指すようにします。 具体的には、AUTOEXEC.BATファイルの中で
SET LM_LICENSE_FILE=C:\flexlm\license.dat
という記述になるように、すでに書いてあるSET LM_LICENSE_FILE=の 行を編集して直します。
★WinNTの場合は、Admin権限でコントロールパネルの システム>環境 で、変数 LM_LICENSE_FILE の値が、C:\flexlm\license.datというように ライセンス・ファイルをコピーをした場所を指すようにします。

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